白内障と乱視を同時に矯正することが可能になりました。
アメリカでは白内障手術を行う眼科医の約4割が乱視矯正治療も同時に実施しているというアンケート結果もありますが、日本ではまだ一部の眼科医しかこの手術を行っていません。
日本人の患者さんの約35%は乱視を持っているといわれており、白内障手術後、乱視を治療することにより見え方の質の向上と大幅な視力アップを図ることができます。
当院ではレーシック手術も行っておりますので、白内障手術後、世界最先端レーシック機器によるレーザー照射にて乱視の矯正を行っております。⇒機器についてはこちら
また、当院では白内障手術後に挿入される眼内レンズにて乱視を補正できる「トーリック眼内レンズ」を使用しております。
この新たな眼内レンズにより、患者さんの術後の見え方の質を向上することができます。お気軽に当院にご相談ください。
|