白内障の手術について 大分、別府の眼科 みなと眼科クリニック


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大分の眼科 みなと眼科クリニック
当院の白内障手術について

白内障治療には水晶体のにごりを取り除き、眼内レンズを挿入する手術を行います。 また眼内レンズを最大限に発揮するため、大分県初導入の最新機器(カタリス:フェムトセカンドレーザー ※先進医療あるいは自費診療となります。)を導入しています。

当院での白内障治療は、主に日帰り手術によって行われます。まず、角膜に2.4mm程度の小さな切開をし、そこからにごった水晶体を超音波で砕いて吸い出します。
その後に水晶体の代わりになる眼内レンズを挿入します。切開部が小さいため、術後の縫合はおこないません。
眼内レンズとは…吸い出した水晶体の代わりとなる人工水晶体です。
眼内レンズは吸い出した水晶体の代わりとなる人工水晶体のことです。レンズの大きさは直径6mm程度、全長約13mmです。眼内に固定するためにループと呼ばれる支持部がついています。レンズはやわらかいため小さな切開部から折りたたんで眼内に挿入することができます。眼内レンズを挿入することによって視力を得ることができます。
また、当院は先進医療の認定を受けており「CATALYS(カタリス)」や「多焦点眼内レンズ」による手術費用が、患者様によっては自己負担が減る場合がございますので、まずは「みなと眼科」にお問い合わせくださいませ。(TEL:0977-22-2270
手術の流れ
1.目薬による点眼麻酔後、角膜切開
目薬による点眼麻酔を行います。注射針による麻酔は当院では行いません。
黒目と白目の境目、もしくは、わずかに黒目側から切れ目を入れます。
(図の右側2.4mm程度と図の左側1mm程度)
近年の白内障の手術は縫合を行うことはありません。当院で使用しているナイフの刃の形状は創口が波型になっており術後ピッタリと閉じてずれにくい形になっておりますのでさらに術後の回復を早めることができます。

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最新機器カタリス:フェムトセカンドレーザー)で安心・安全で確実な手術も可能!
※先進医療あるいは自費診療となります。

水晶体前嚢の切開 2.水晶体前嚢の切開
水晶体前面の膜(前嚢)を丸く直径約5.2mm切り取ります。その後水晶体の中身を、水を使って浮かせ、殻から分離させます。

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3.プレチョッパーで水晶体を割る
当院では角膜への負担を軽減する工夫を行っております。
先端がナイフ状の特殊なピンセットで、4〜5個くらいに核を割ります。超音波で砕く前に予めプレチョッパーで核を砕くと超音波の照射時間を短縮でき発熱量を抑えられるため、角膜への負担が最小限になります。

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4.超音波&水晶体除去
核を割った後はフェイコチップで破片を砕いて吸い取っていきます。当院では万が一組織を傷つけて吸引しそうになった場合、異物を感知して逆回転して吐き出し、停止する安全装置(リバースポンプ方式)を採用しておりますので安全に水晶体除去が可能です。

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5.水晶体膜除去
殻にこびりついた水晶体の中身のカスを吸い取ります。

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6.レンズ挿入&セット
シリコン製の眼内レンズを創口から折りたたんだ状態で専用の小さな筒を使って挿入します。わずか2.4mmの創口から傷口を広げることなく清潔に眼内レンズを挿入することができます。眼内レンズについている脚により嚢(のう)内に固定されます。挿入された眼内レンズは半永久的に使用することができます。乱視矯正用の眼内レンズを挿入することにより、乱視の矯正、多焦点眼内レンズを挿入する事により遠近の視力矯正が可能です。

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最新機器カタリスのフェムトセカンドレーザーによる白内障手術
大分県初導入の最新機器カタリスのフェムトセカンドレーザーはフェムト秒(1 フェムト秒は 1000 兆分の 1秒)単位の赤外線レーザー光を連続照射し、均一な幅で滑らかな切断面ができます。
また、三次元光干渉断層画像診断装置(3D-OCT)により、1人ひとり異なる角膜や水晶体の3Dデータを高精度で読み取り、最適な手術計画を設計します。
3D-OCTによる正確な解析と手術計画に基づき、フェムトセカンドレーザーで精確に角膜、前嚢の切開と水晶体の細分化を行います。
コンピューター制御による精確な切開により、眼内レンズを正しい位置に固定でき、眼内レンズの機能を最大限に発揮することが可能です。
※先進医療あるいは自費診療となります。

レーザー手術のご理解 まぶたを大きく開かれない方瞳孔が大きく広がらない方角膜に混濁がある方などは、レーザー手術に適さない場合がございます。 まずは、みなと眼科に診療の上、お気軽にご相談ください

使用機器について
ホワイトスター シグネチャープロ
白内障や硝子体手術に用いる眼内手術用複合機器で、執刀医の手技をサポートする機器です。写真を見る
IOLマスターによる眼内レンズ度数決定
眼内レンズには大きく分けて単焦点眼内レンズ多焦点眼内レンズがあります。眼内レンズは人の水晶体と違い、ピントを調節する機能はありませんのでご自分の生活スタイルに合わせてピントの合う距離を測って度数を決定する必要があります。
当院では開院当初より眼内レンズの度数決定にIOLマスター(ZEISS社)を導入しております。
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眼内レンズの度数決定が不正確だと、手術後の見え方の満足度に大きく影響しますが、IOL Masterは通常用いられるAモード超音波眼軸長の単独測定に比べて、より誤差の少ない正確な眼軸長測定が可能で、さらに精度の高い度数決定が可能になりました。
最新のバージョン5にアップグレードしています。レーシック後の矯正視力での眼内レンズ決定も問題なく行えます。
AMO Sovereign (水晶体超音波乳化吸引装置) による低侵襲で安全な手術
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超音波発振制御テクノロジーWHITESTAR ICE CASE(AMO社)を搭載した最新型のバージョン7です。
特徴として、万が一組織を傷つけて吸引しそうになった場合、異物を感知して逆回転して吐き出す安全装置(リバースポンプ方式)を採用いたしました。これにより、安全な手術を実現します。
乱視、近視の微調整が可能
通常の白内障術では、ある程度遠くが見えるよう軽い近視になるように眼内レンズを選択して挿入することが多いです。
白内障手術後に近視や乱視などが残り裸眼の視力改善が十分に得られない場合は、眼鏡装用が必要となります。
そういった場合でもご希望がございましたら度数が安定したのちに、タッチアップをおこなうことで、度数の微調整が可能です。
詳しくはみなと眼科クリニックのレーシックについてをご覧ください

また、手術時に乱視矯正用の単焦点眼内レンズを挿入することによって乱視を矯正することも可能です。
詳しくはトーリック眼内レンズをご覧ください